お知らせ

株式会社ワイズが総額約1億円の第三者割当増資を実施
~医療情報専門サイトm3.com等運営のエムスリー株式会社と提携し医療業界での認知向上へ~

2017年6月2日

リハビリ及びヘルスケア事業を展開する株式会社ワイズ(本社:東京都中央区 代表取締役会長兼CEO:早見泰弘、以下ワイズ) は6月2日をもって、エムスリー株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:谷村 格、以下エムスリー)を割当先とする第三者割当増資を実施いたしました。

エムスリーとの提携により病院チャネル強化や医療従事者向けメディアを活用し保険外サービスの「脳梗塞リハビリセンター」の認知度向上を図り、成果コミット(約束)型のプログラムやオンライン型の遠隔リハビリサービスでリハビリ支援をより一層加速

ワイズが運営する「脳梗塞リハビリセンター」は、脳卒中後遺症を抱え、病院を退院後のいわゆる慢性期においても自分に適したリハビリの継続を希望する人達に成果コミット型のオーダーメードのリハビリを提供しています。

一方、エムスリーは、日本において約25万人の医師が会員登録する医療従事者向けサイト「m3.com」を運営しており、インターネットを通じて医師に情報を提供するサービスを提供しております。

今後、ワイズとエムスリーとの資本業務提携により、エムスリーの運用する医療従事者向けメディア「m3.com」の活用等を通じた「脳梗塞リハビリセンター」の認知度向上を行う事、現在テスト期間中である非PC端末を活用したオンライン型遠隔リハビリサービス(遠方にお住まいで「脳梗塞リハビリセンター」に距離の問題などで物理的な理由によりリハビリすることができない方々を対象)を普及できると考え、本資本業務提携に至りました。

この新しい取り組みは保険外サービスの先進事例として個々に医療・介護業界において問合せをうけてきましたが、今後病院への案内強化や専門メディア活用により更なる認知度向上につなげて参ります。

医療機関との連携強化、地方都市部への新規出店やITを活用したオンライン型遠隔リハビリサービス展開により慢性期リハビリのニーズ対応を強化

ワイズは、施設リハビリ拠点「脳梗塞リハビリセンター」を関東周辺で7施設展開しており、今後も医療機関等と協業した施設や地方都市部への展開など拠点の増設に努めます。また、今回の増資を機に、現在テストを重ねている動画や非PC端末を活用したオンライン型の遠隔リハビリサービスの製品化についてスピードをあげるとともに、慢性期リハビリの多岐にわたる利用者ニーズへの対応を強化し、事業基盤の安定化を強力に推し進めて参ります。

本件に関するお問合せ先
株式会社ワイズ(Y‘s,Inc.)  担当:井堂(いどう)、國浦
TEL:03-5542-0785

エムスリー株式会社概要
商号エムスリー株式会社
設立年月日平成12(2000)年9月
本社所在地東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ10階
代表者氏名谷村 格
資本金15億3,100万円
ホームページURLhttps://corporate.m3.com/
株式会社ワイズ概要
商号株式会社ワイズ(Y's,Inc.)
設立年月日平成26 (2014) 年2月4日
本社所在地東京都中央区新富2-7-4 吉本ビル5階
代表者氏名早見 泰弘
資本金3億9,526万円(増資後)
ホームページURLhttp://ys-j.co.jp/
ページトップへ