お知らせ

ファイテンと自費リハビリ最大手「脳梗塞リハビリセンター」運営のワイズが研究提携
機能回復におけるファイテンチタンテープの有効性の検証実験を開始

2022年4月8日(金)

 ファイテン株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:平田好宏、以下ファイテン)は、医療情報専門サイト「m3.com」等を運営するエムスリーグループのひとつで、自費リハビリ施設「脳梗塞リハビリセンター」を展開する株式会社ワイズ(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO:早見泰弘、以下ワイズ)と、リハビリ領域におけるエビデンス構築のため、研究提携を開始いたします。
 ファイテンは創業以来、リラックス、ストレス分野についての様々な商品やサービスを、国内外の消費者に提供し、その悩みや課題を解決してまいりました。一方でワイズは、多くの生活期リハビリに関する施術経験を基にした独自のリハビリプログラムを構築し、保険外リハビリの分野で急成長してきました。両社がヘルスケア分野における研究提携を行っていく第一弾として、「機能回復におけるファイテンチタンテープの有効性の検証実験」を行います。2社の新たな試みについてご期待ください。

【検証実験の概要】
『脳梗塞リハビリセンター』ご利用者様におけるリハビリ施術時のファイテンチタンテープ使用効果測定

■目的:脳血管疾患後遺症者にファイテンテープを使用することによる中枢神経麻痺の筋緊張改善
⇨維持期・慢性期(生活期)における脳卒中経験者の身体的課題として運動障害(痙縮)=[筋肉が緊張しすぎて、手足が動かしにくかったり、勝手に動いてしまったりする状態や、手指が握ったままとなり開きにくい、肘が曲がる、足先が足の裏側の方に曲がってしまう等]に対応するか検証する。

■方法:リハビリ実施時に、ファイテンテープを被験者が筋緊張の亢進を自覚する部位に貼付し、使用の前後の動作確認・比較、他製品比較を実施する。

※2021年10ー11月に実施したプレテスト(n=13)では、筋緊張が改善して関節可動性の改善が見られ、対象者自身が効果を実感した。具体的には、「歩く時に身体が反らない」「手が伸びやすい」「手が開きやすい」「肘や手首の伸びた感じがわかった」「肩にどれだけ普段から力がはいっているか分かった」など効果を実感した被験者が多かった。

⇨本研究では、5施設で合計40名の被験者に複数名での療法士によるパイロットスタディを実施する。

ファイテンテープチタンテープ イメージ

<会社概要>

会社名: ファイテン株式会社(URL:https://www.phiten.com/
所在地: 京都府京都市中京区烏丸通錦小路角手洗水町678番地
設立: 1983年10月4日
代表者名: 代表取締役 平田好宏
事業内容: 化粧品・医薬部外品・医療機器の製造・販売、スポーツ関連商品・健康食品・健康グッズ等の製造・販売、不動産事業
会社名: 株式会社ワイズ(URL:https://ys-j.co.jp/
所在地: 東京都港区赤坂2-12-10 HF溜池ビルディング1階
設立: 2014年2月4日
代表者名: 代表取締役会長兼CEO 早見泰弘
事業内容: リハビリ事業-脳血管障害特化型リハビリ施設『脳梗塞リハビリセンター』運営
BtoB事業-リハビリ製品開発コンサルティング、リハビリ施設コンサルティング、デジタルコンテンツサービス、リハビリ研修サービス

本件に関するお問い合わせ先

ファイテン株式会社
経営企画室 松田
TEL:075-229-7521
メール:takashi-matsuda2@phiten.co.jp
〒604-8152 京都府京都市中京区烏丸通錦小路角手洗水町678番地 四谷学院京都ビル5階
株式会社ワイズ
広報 井堂(いどう)
TEL:03-5542-0785
メール:info@noureha.com
〒107-0052 東京都港区赤坂2-12-10 HF溜池ビルディング1階
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