企業情報

異色の2人が、
時代に挑む。

経営×店舗運営。
2人のプロフェッショナルの掛け算=∞

若くして起業し、大手企業の最年少役員という重責を担いながら長年に渡り経営の第1線を走りぬいてきた経営のプロフェッショナル。

店舗の1現場担当から実務を着実に積み重ね、経営にまでのキャリアアップを果たしてきた店舗運営のプロフェッショナル。

この2人が出会ったことで、ワイズの挑戦は始まりました。

異なる2人のプロフェッショナルのキャリアの掛け算の解は、簡単に数値化できない「無限」の可能性を引き出す推進力となり、今ワイズの活動を前へ、前へと動かしています。

「リハビリに第3の選択肢を。」
ワイズは、リハビリ分野に
革新をもたらすべく
挑戦し続けます。

代表取締役会長兼CEO

早見 泰弘Facebook

経歴

1972年生

法政大学経済学部。

1991年(株)ファースト入社。CADシステムの営業職に従事。

1995年、(株)イニットを設立し、代表取締役社長就任。3名で設立した会社から資本金3億円、売上高10億円、従業員数120名とWeb製作業界で当時TOP3規模の会社へ拡大させる。

2004年トランスコスモス(株)へ営業権譲渡により入社。執行役員/常務執行役員歴任。インターネット部門の営業責任者、生産責任者、全社サービス副責任者を歴任し、インターネット事業を売上300億円へ拡大するなどの実績を果たす。

国内上場子会社取締役(Jストリーム、ダブルクリック)海外子会社取締役、董事長など多数兼務。

2014年2月、株式会社ワイズ設立、代表取締役会長兼CEOに就任。

私は、2013年に持病だった腰椎椎間板ヘルニアを悪化させ、手術を受けました。入院中は寝ているだけの沈みがちの生活でしたが、その後リハビリを行っていくことで、少しずつ歩けるようになり、気持ちも明るくなっていくことを経験し、「自分の足で歩くことができる」ということの重要さを心から実感しました。ビジネスマンとして約20年間ITサービス事業に携わってきましたが、このことをきっかけにヘルスケア事業での起業を真剣に考え始め、2014年2月に株式会社ワイズを設立致しました。

歩くことを助けられる仕事はどんなものがあるだろうと考えた時、まっさきに思いついたのが高齢者へのデイサービス「アルクル」です。デイサービスにも様々な形がある中、いわゆる「レクリエーション型」ではない、本格的な運動を行う機能訓練型リハビリデイサービスこそがこれからの社会に必要ではないかと。サービス開始からおかげさまで順調に利用者が伸びており、改善数値を見ていても、この事業を立ち上げた想いが果たせていると実感しています。

アルクルを運営している中でひとつの出会いがさらなる転機となりました。

脳血管疾患の病院での治療やリハビリを終えた方の退院後のリハビリ環境は主として介護保険を利用した環境があります。しかし、介護保険施設では週の利用回数が限られているため、社会復帰という目標のために十分な必要なリハビリができていない、というお悩みを抱えていらっしゃる利用者さまがいらっしゃいました。このような方のお悩みに応えることができないか、という想いから、2014年9月に「脳梗塞リハビリセンター1号店(本郷)」を設立するに至りました。

設立から1年5ヶ月が過ぎ、現在では5施設まで拡大しましたが、これまでに当リハビリセンターにお越しいただいた方は700人を超え、東京・神奈川・千葉の施設近隣のみならず、北は北海道から南は福岡まで全国から通っていただいております。また最近はドイツや中国といった海外からも短期集中リハビリでお越しいただいております。

働き盛りの年代の方を中心に社会復帰や機能回復を切に願う方々が多く通っていただいおり、最近では、医師やそのご家族の方々からもご予約をいただくことも増えてきており、少しずつではございますが新しい選択肢の一つとして世に認知されつつあると感じています。

今後、私たちは「自分の目標や症状に応じたリハビリ環境が整っていない」「介護保険施設ではグループリハビリで個別機能訓練が少ないため維持はできても効果が期待できない」といった声にも対応できる、そして、「リハビリを続けたい」という思いを支える選択肢の一つとして人の頭に自然と浮かび上がる存在になるため、さらに全国各地に施設を増やし、多くの後遺症にお悩みの方々にリハビリを受けていただく機会を増やしていきたいと考えております。

また、今後の自術進歩と在宅介護の流れに向けて、「IT×リハビリ」にもチャレンジしていきます。様々な事情により、通所できない方やご自宅でもっとリハビリをやりたい方、リハビリロボットなどの最新機器を使用したい等の要望にもお応えしていきます。

会社とは人の集まりで、人は縁あって集まってきていると思いますので、今は様々な事情により実現できていなくても、思えば必ず実現できるものだと信じています。この信念を元に、これから大きく社会に変革をもたらすべくあらゆることに挑戦していきたいと考えています。

「こういう施設をずっと探していた」
「もっと早く来たかった」

さらに利用者さまのニーズに
応えていく新しいリハビリサービスを
創造していきます。

取締役社長兼COO

伊藤 康祐

経歴

1972年生

武蔵工業大学工学部。

1990年から1999年まで、日本マクドナルド、(株)ヒガ・インダストリーなどで飲食業界にて店舗責任者、店長を歴任。店舗運営・人材採用/教育等の管理業務全般を担当する。

1999年~2003年にかけてハセガワインターナショナル(株)、テイボンフードシステム(株)において店長として、全店通じて売上No1店舗に成長させる実績を上げる。

2003年に(有)爽健グローバル取締役就任後、2004年には(有)オレンジブリーズ(現リアルスタイル)設立、代表取締役就任。東京、神奈川、千葉エリアにて12店舗の整骨院・リラクゼーション施設を運営。2014年2月、株式会社ワイズ設立、取締役社長兼COOに就任。

私は、主に店舗開発責任者として、当社のコア事業である脳梗塞リハビリセンターの施設オペレーションやサービス開発を日々行っています。

その中から日々聞こえてくる利用者さまの声として、「雨の日でも外出が怖くなくなった」
「またバドミントンができるようになった」
「母が夜、介助なしでもトイレに行けるようになった」

等々、さまざまなお喜びの声を多くいただいています。さらに、「こういう施設をずっと探していた」「もっと早く来たかった」というお言葉を聞くたびに、改めて脳梗塞の後遺症にお悩みの方々にとって医療保険でもない、介護保険でもない、第3の選択肢として自費リハビリ施設の必要性をひしひしと肌に感じております。

数年前に退院して何もしていなかった方々が体験初日に体の使い方、注意の向け方を少し変えただけでも、ご本人やそのご家族にとって大きな変化や感動が起こることもあります。まさに、私たちの生み出したリハビリ施設のもつポテンシャルの大きさを目の当たりにする瞬間です。

こういったお喜びの声をいただけるのは、利用者さまのことを第1に考え、自らの技術と経験を最大限活かして施術に取り組んでいる鍼灸師、 PTやOT、STといったセラピスト、トレーナーからなるスタッフの日々の努力の賜物だと考えています。 当リハビリセンターには、脳梗塞の後遺症に特化した知識を習得し、施術経験を積み重ね、期間の制限なく利用者さまの改善をなんとしても果たしたいという強い想いを抱いたスタッフが集まっており、利用者さまお一人お一人のお悩みに真摯に向きあって日々リハビリをサポートしています。また、異なる国家資格、アプローチ手法をもつスタッフ間での勉強会にも大変熱心に取り組んでいます。こういった多様なバリエーションのスタッフ間で脳血管疾患のリハビリについて知識を研鑽し合う環境はまったく新しい取り組みであり、今後さらに効果的なサービスを創り上げていく地盤は着々と進行している実感をもっています。

今後、ITやロボット技術などの先進技術も積極的に取り入れながら、ご自宅も含めた総合的なリハビリ環境をさらに充実していきたいと考えております。

利用者さまがリハビリに求める「成果」は人によってさまざまです。当リハビリセンターでは、期間の指定がないからこそ立てられる高い目標、例えば「車いすでなく装具でも歩きたい」「装具を取って歩きたい」 、「元の職場に復帰したい」、「オートバイにまた乗りたい」、「ゴルフがしたい」、「旅行に行きたい」など、数カ月で叶うものから、一年以上リハビリを続けていく必要があるものまで、目標に応じて計画を立てさせていただいています。

そういったリハビリテーションのプランニングは従来のリハビリになかった発想ではないでしょうか。しかしながら、本当に後遺症を乗り越えたいと切実に希望している方々にとっては、新しい選択肢として必要な発想であると思っています。私たちは利用者さまの声に常に耳を傾けながら、本当に求められている新しいサービス創出に積極的にチャレンジしていきます。

今後も、可能な限り利用者さまの目標達成のお手伝いさせていただくことによって、みなさまの社会復帰やQOLの向上に最大限貢献できるようスタッフ一同精進してまいります。

役員・顧問紹介

ツートップの脇を固める、各分野のスペシャリスト

社外取締役

中崎 祐史

経歴

法政大学経済学部。

1996年、(株)トライツアー入社。

1997年、(株)インテリジェントターミナル総合研究所入社。リクルートへ出向し、生活情報事業部、ダイレクトマーケティング事業部、自動車情報事業部などでエリアマーケティング、ダイレクトマーケティング、One to Oneマーケティングなどマーケティングサービス営業を経て、2001年に(株)マクロミル執行役員就任。営業部門をゼロから立ち上げ、責任者として同社を設立4年で東証マザーズ上場へと導く。

その後、関西支店の設立、関連会社(株)AIP取締役を歴任した後、2010年、キッズゴルフ(株)設立。代表取締役社長就任。

社外取締役

美澤 臣一

経歴

早稲田大学政治経済学部。

西武建設(株)、大和証券(株)を経て、1997年、ディー・ブレイン証券(株)設立、代表取締役社長就任。
1999年トランスコスモス(株)へ転じ、2000年同社取締役に就任。2001年常務取締役、2002年専務取締役、2004年専務取締役CFOを務め、同社の財務関連および事業推進・サービス開発を担当。

2005年、コ・クリエーションパートナーズ(株)設立代表取締役就任。
主にベンチャー企業を対象にアドバイザリー業務を行い、投資事業組合を通じた投資育成を行うほか、業務の一環として、IPO予定企業数社の社外役員・顧問並びに(株)マクロミルなど上場企業の役員を兼務。

社外取締役

上 昌広

(医師/医学博士)

経歴

1993年東大医学部卒。1999年同大学院修了。医学博士。
虎の門病院、国立がんセンターにて造血器悪性腫瘍の診療及び研究に従事。

2005年より東大医科研探索医療ヒューマンネットワークシステム(後の先端医療社会コミュニケーションシステム)を主宰し医療ガバナンスを研究。

2016年4月より特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所 理事長。
星槎大学共生科学部客員教授。周産期医療の崩壊をくい止める会事務局長、現場からの医療改革推進協議会事務局長を務める。

監査役

上村 雅幸

(公認会計士・税理士)

経歴

早稲田大学法学部。

1996年公認会計士2次試験合格後、青山監査法人入所。

2000年、(株)イニットにて管理部長、社長室長就任。株式公開に向けた財務戦略立案を担当するとともに経営管理体制構築、人事評価制度構築、各種業務提携及びM&Aに携わる。

2004年以降、プライスウォーターハウスクーパース・イースタンヨーロッパB.V.でベルギー共和国、チェコ共和国、ロシア共和国駐在を経て、東欧・ロシアCIS地域統括シニアマネージャー就任。

2009年、(株)ミナト国際コンサルティング設立、代表取締役に就任。クロスボーダー案件を中心に、税務・会計コンサルティングを提供。

執行役員・経営企画室長

國浦 政人

経歴

明治大学理工学部。

2003年レイヤーズコンサルティング入社。

コンサルタントとして、大手有料老人ホームにおける営業戦略策定及び新人営業教育をはじめとした各種戦略策定・業務改革関連・制度構築関連・システム構築関連のPJを中心に従事。 2005年トランスコスモスに入社。組織/人事情報・業績管理といった全社基幹システム構築PJ、全社業務改革PJ、J-SOX導入における評価業務設計・監査業務設計といった各種PJのチームリーダーを経て、営業管理部長・業務企画部長・事業推進部長を担当し、社内業務プロセス改革や業務オペレーション設計、本部マネジメント施策立案・実行支援に従事。

2014年4月株式会社ワイズに入社し、経営企画室長を担当。

顧問

児玉 有子

(看護師/医学博士)

経歴

久留米大学医学部看護学科卒業。佐賀医科大学大学院修了

2000年 虎の門病院 看護師

2001年 佐賀医科大学医学部看護学科 助手

2006年 東京大学医科学研究所 特任研究員

2013年 早稲田大学大学院スポーツ学研究科 非常勤講師

2016年 星槎大学大学院 准教授

2017年 京都大学 医学博士取得

これまでに看護技術、在宅看護、がん看護、災害看護やトップスポーツマネジメントに関する研究に従事。

顧問

山﨑 康太郎

(リハビリ専門医・産業医)

経歴

2010年 東京大学医学部卒業。日本医師会認定産業医。日本リハビリテーション医学会認定専門医。

2010年より、三楽病院、市川市リハビリテーション病院を経て、現在慶應義塾大学病院、竹川病院に勤務。

リハビリが要らない世の中を目指したいという思いから「リハビットHC」代表に就任。
産業医活動や講演活動など精力的な活動を行っている。

会社概要

会社名 株式会社ワイズ(Y’s,Inc.)
所在地 〒104-0041 東京都中央区新富2-7-4 吉本ビル5階
TEL 03-5542-0785
FAX 03-5542-0786
Mail info@ys-j.co.jp
役員 代表取締役会長兼CEO 早見泰弘
取締役社長兼COO 伊藤康祐
社外取締役 中崎祐史
社外取締役 美澤臣一
社外取締役 上昌広
監査役 上村雅幸
執行役員 國浦政人
設立年月日 2014年2月4日
資本金 431,764,000円
事業内容 リハビリ事業

  • 脳血管障害特化型リハビリ施設
    (施設数:東京都:5 埼玉:1 千葉県:1 神奈川県:1 新潟県:1)
  • リハビリ&フィットネス型デイサービス(施設数:東京都:4)

ヘルスケア事業
  • ヘルスケア事業:鍼灸整骨院、リラクゼーションサロン、訪問マッサージ(施設数:東京都:4)
取引銀行 三井住友銀行
みずほ銀行
西武信用金庫
株主名簿管理人 三井住友信託銀行
税務顧問 大津公認会計士事務所
法務顧問 弁護士法人アクトワン法律事務所
マーケティングパートナー 株式会社ネモフィラ
主な加盟団体 公益社団法人 日本脳卒中協会
特定非営利活動法人 日本脳卒中者友の会
脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会

沿革

2013年10月 株式会社ワイズ準備室設立(東京都中央区代表早見泰弘)
2014年2月4日 株式会社ワイズ設立
2014年2月4日 リハビリ&フィットネス型デイサービス「アルクル」1号店(板橋区南町)の認可取得
2014年2月28日 有限会社エストレヤより4店舗、有限会社リアルスタイルより1店舗、株式会社エナジャイズより2店舗の営業権を譲り受ける
2014年3月1日 株式会社ワイズとして正式に事業開始

アクセスマップ

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